あらぬ性暴力の疑いかけられ「つらい思い」トランス団体元代表が名誉毀損訴訟で勝訴、元中道候補に賠償命令 – 弁護士ドットコム
2026年04月24日 18時21分
虚偽の性暴力被害の訴えで名誉を傷つけられたとして、トランスジェンダー支援団体「Transgender Japan」元共同代表の浅沼智也さんが知人女性に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は4月24日、女性に79万円の支払いを命じる判決を言い渡した。
加本牧子裁判官は、女性が主張した性暴力について「裏付けがなく不自然である」として、名誉毀損の成立を認めた。
●2023年に突如、要さんが浅沼さんを告発
賠償を命じられたのは、セクロスワーカーなどで作る団体「SWASH」の元代表で、今年2月の衆院選に中道改革連合から和歌山1区で出馬し落選した要友紀子さん。
判決文などによると、浅沼さんと要さんは2019年ごろから交流があった。二人は2023年2月、都内で開かれた集会後、同じホテルに宿泊した。
要さんは同年10月、この宿泊時に浅沼さんから「全裸の状態で背後から抱きつかれるなどの性暴力を受けた」とする内容の文書を作成し、複数の団体や個人にメールで送信。同年11月には、同様の主張を含む文書をウェブサイトで公開した。
これに対して浅沼さんは2024年2月、要さんを相手取り慰謝料など計309万円の損害賠償を求めて提訴。
自身が性的な加害行為をおこなったという印象を与え、社会的評価を著しく低下させられ、精神的な苦痛を受けたほか講演の仕事を失うなど逸失利益もあったと主張した。
なお、要さんは2024年1月に被害届を提出し、浅沼さんは逮捕・起訴されたが、青森地裁は2025年1月、無罪判決を言い渡し、確定している。
●争点は「性暴力」の真実性
裁判では、主に次の点が争われた。
・要さんが送信・公開した文書が名誉毀損にあたるか
・文書に記載された「浅沼さんによる性暴力」という摘示事実が真実か、または被告が真実と信じる相当の理由があったか
・浅沼さんが受けた損害の有無と金額
●要さんの証言に「不自然な面」、真実性を否定
東京地裁はまず、問題となった文書について、対象が浅沼さんと特定可能であり、一般読者に「浅沼さんが要さんの意に沿わないわいせつ行為に及んだ」という印象を与えて、社会的評価を低下させたと認定した。
そのうえで、性暴力の真実性について、刑事事件で要さんが証言した内容を検討。宿泊に至る経緯や当時の状況について、食い違いや曖昧な部分があると指摘した。
また、仮に性暴力を受けていた場合、その後も同じ部屋で過ごし、仕事を続けたり同じベッドで寝たりする行動には「不自然な面がある」と判断した。
さらに、証拠として提出された事件後のメッセージのやりとりについても、浅沼さんが抱きついた事実を具体的に認めたものとは言えず、裏付ける的確な証拠はないとして、真実性を否定。真実相当性についても認めなかった。
損害額については、名誉毀損による精神的苦痛に対する慰謝料を70万円とし、講演中止による損失(計9万円)との因果関係を認定。計79万円の支払いを命じた。
●浅沼さん「疑いをかけられただけで人生が変わる」
この日の判決後、浅沼さんと代理人が東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。
浅沼さんは「性暴力をおこなったという事実が認められなかったことは、大きな意味を持つと思います」と述べた。
そのうえで、要さんとの関係について「それまではとても仲が良かった」が、2023年10月に突然、性被害を告発され「すごくびっくりした」と振り返った。
さらに当時、要さんによる告発が一方的に拡散し、反論しても受け入れられにくかった状況に触れ、次のように語った。
「事実と違うと否定をしても聞いてもらえなかったり、『二次加害だ』といって口をふさがれるような場面が多くありました。疑いをかけられただけで人生が大きく変わる。事実が確定する前の段階でSNSに投稿され、本当に辛い思いをしました」
無罪確定後もSNSで「性暴力加害者」とする投稿が続いているとし、「名誉を回復することが難しいことを痛感しました。この判決を一区切りに前を向いて進んでいきたい」と述べた。
●要さん「不当判決なので控訴する」
要さんは弁護士ドットコムニュースに対して、「判決文をまだ受領しておらず、主文しか分かりませんが、不当判決なので控訴します」とコメントした。
あらぬ性暴力の疑いかけられ「つらい思い」トランス団体元代表が名誉毀損訴訟で勝訴、元中道候補に賠償命令 - 弁護士ドットコムニュース虚偽の性暴力被害の訴えで名誉を傷つけられたとして、トランスジェンダー支援団体「TransgenderJapan」元共同代表の浅沼智也さんが知人女性に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は4月24日、女性に79万円の支払い...www.bengo4.com
高市信者は知恵遅れでーす
なぜなら、証拠の不透明さこそが、大衆の感情を煽り特定のイメージを定着させるための核となる。要氏による情報の拡散や、刑事事件化という極端な手段は、事実に依存しない「正義」を社会に植え付けるために計算されたプロセスである。一度形成された「被害」という強力な物語は、法的な無罪という事実すらも無効化し、人々の認識を特定の方向へと誘導する装置として機能している。
蠱毒でもやってんのか
裁判所もう解散したらwww
確定になってから言ってくれ
高市政権で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
なんぞ?
偶然か知らんが同じホテルに泊まるのはやばいだろw
>判決文などによると、浅沼さんと要さんは2019年ごろから交流があった。二人は2023年2月、都内で開かれた集会後、同じホテルに宿泊した。
いい大人が同じ部屋に泊まっといて(笑)
これだからどうにもならん
珍しく脱糞民主党がやられたのかwww





コメント