https://news.yahoo.co.jp/articles/73f1da4d7358cc9b3a74096179c9788441edc061
1/14(水) 6:20今、「AIアレルギー」とも言える現象に企業は直面している。サクラクレパスやマクドナルドのAIを活用した広告が炎上し、リスクが可視化される一方で、企業側の活用意欲はむしろ加速している。元日にはRADWIMPSの人気楽曲を用いたリポビタンDのAI活用CMが配信開始され、同じく元日に放送された「クイズ$ミリオネア」(フジテレビ系)内での「AIみのもんた」も話題を呼んだ。なぜ、同じAI活用でありながら「炎上」と「受容」に分かれるのか。多くの企業が拒絶の壁に跳ね返されるなか、生き残るための「境界線」を紐解いていく。
ここ数年を振り返ると、AIが急速に進化すると同時に、人々に普及した時期だったとも言えるだろう。生成AIは、情報の収集や整理、事務作業の効率化だけでなく、かつては「人間にしかできない」と思われた、創造的な仕事までAIでこなせるようになっている。
筆者が専門とする広告においても、AIで作られたタレント、キャラクター、デザインが採用される機会が増えている。一方で、日本だけでなく、各国で「AI広告」がさまざまな物議を醸し、問題を引き起こしている。
直近の事例を見ても、複数の問題が起きている。文具メーカー「サクラクレパス」のスペインのイベントで掲示されたポスターが生成AIを使って作られたのではないか?という疑惑が浮上し、ポスターは取り下げになり、同社は謝罪を行った。オランダでは、マクドナルドが生成AIを用いて作成したクリスマス向けのCMが、批判を浴びて取り下げとなった。
広告ではないが、元日にフジテレビ系で放送された「クイズ$ミリオネア」にタレントの故・みのもんた氏をAIの技術で復活させるという企画が物議を醸した。死者をAIで蘇らせる技術には倫理的な議論もあったが、「懐かしい」「技術の進歩だ」といった好意的な反応も多く、サクラクレパスのような「炎上・撤回」という事態には至っていない。
なぜ今、これほどまでにAI表現への反応が割れるのか? そこには、単なる「品質」や「不気味さ」だけでは説明がつかない、人間心理の「ある法則」が存在する。AIによる表現がなぜ問題になるのか?広告を中心に考えてみたい。
(中略)こうした「AIであること自体をメッセージにする」ACジャパン型に対し、2026年の元日に公開された大正製薬「リポビタンD」の新CMは、別のアプローチを取っている。
本CMは、特定のタレントをAIで再現したものではなく、AIであることを強く意識させない、現実感のある映像に仕上がっている。そのため違和感は少なく、自然に受容されやすい。一方で、ACジャパンのCMのような「AIならでは」のサプライズはなく、話題性も限定的だった。つまりリポビタンDのCMは、「炎上はしないが、強い称賛も生みにくい」という、現在のAI広告における“ギリギリの受容ライン”を示す事例だと言えるだろう。続き・全文はソースをご覧ください
リポビタンD TVCM
https://www.youtube.com/watch?v=izrNtySDNrQ
レッドブルとか出る前は不味いと思わなかったが
エレキギターと、フォークみたいに棲み分けできてAIと手書き共に生き残ると思うよね
記事書いてる奴も見てて察するだろストレートに書けよな
→それを見た人にAI=低品質、というイメージが刷り込まれ、真っ先にネガティブイメージが想起されるようになる
世界に絵師が5人しかいなくてそいつらが毎日何十億枚も出力してるような世界に見える
動画は動きが気持ち悪いし
喋ってるのに表情固定って
真面目に作れよ
言われないと気づかないぐらいレベル上がったな
気にして見たら気持ち悪いけど
「過去に見た質の低いAI作品に似ている作品」というモノに人間は無意識の違和感、不快感を覚えてしまう
なのでありがちな絵柄を回避することで幾分マシにはなる
飽きずに見ちゃうな
撮影現場で自撮りするやつ好き
ジブリのはものすごく自然だよね
欲しい映像を簡単に入手、と言う使い方なら反感はないのだろな
低クオリティなのが一番嫌
俺はAI生成嫌いだけど、一度はドーンと
いこうやの精神で金かけたの見たい
タレントつかうほうがやらかしでリスクあるし
絵コンテとか使って意図して作られた動画なのか
ケインコスギがいない違和感ならあるかもな
元々CMなんて集中して見てないし




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