
格闘技イベント「BreakingDown」COOで連続起業家の「溝口勇児」(登録者数58万人)が3月9日、YouTubeチャンネル「NoBorder News」(同14万人)に出演し、高市早苗首相の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の騒動について釈明しました。しかし配信内での「ミームコインを知らなかった」という趣旨の発言に対し、過去の活動実績との矛盾を指摘する声がSNS上で続出しています。
(略)
配信で「ミームコインを初めて知った」と釈明
3月9日に配信された「NoBorder News」に出演した溝口は、騒動の経緯を説明する中で「私は、今回ミームコインというのは、あの、初めて、えーまぁ知って、初めて、あのープロジェクトに参加させて頂いたんですが」と発言しました。サナエトークンの発行に至るまでミームコインという概念自体を知らなかったという趣旨の説明であり、自身の関与の度合いが限定的であったことを示唆するものでした。
なお、この配信はYouTubeライブで行われましたが、実際には3月8日に収録されたものだと説明されています。
約3年にわたるトークン関連事業の実績との矛盾
この発言に対し、SNS上では溝口の過去のトークン関連活動が即座に掘り起こされ、矛盾を指摘する投稿が相次ぎました。
溝口とトークンの関わりは、サナエトークンの発行よりはるか以前にさかのぼります。溝口は2023年4月、Web3メタバースプラットフォーム「XANA」の日本法人「XANA JAPAN」のCEOに就任しています。XANAは独自のユーティリティトークン「XETA(ゼータ)」を発行しており、メタバース内の土地やNFTの売買、ゲーム報酬などトークンエコノミーを基盤とするプロジェクトです。溝口はXANA JAPAN CEOとして、メタバースの祭典「XANA SUMMIT」を主催し、自身のXで「僕が国内代表を務める『XANA JAPAN』」と紹介するなど、トークンを中核に据えたWeb3事業の責任者を務めていました。さらに溝口が代表を務める株式会社BACKSTAGEは、XANAと連携してBreakingDownのメタバースゲーム「XANA BreakingDown」の開発も手掛けています。
その後、溝口はFiNANCiE(フィナンシェ)上でも複数のトークンプロジェクトを主導しています。2024年6月には、溝口がCEOを務める株式会社XDの大型音楽フェス「XD World Music Festival」のコミュニティトークンを発行・販売。同年8月には映画制作プロジェクト「YOAKE FILM」のトークンをFiNANCiE上で公開し、10月にはトークン発行型クラウドファンディングも実施しました。なお、YOAKE FILMトークンは2025年8月に後述のジハードトークンへの統合が発表され、同年11月末をもってコミュニティが閉鎖されています。
2025年1月には、溝口自身をテーマにした「ジハードトークン」がFiNANCiEに登場しました。フィナンシェ社の公式プレスリリースでは「連続起業家として知られる溝口勇児氏プロデュースによるミームトークンが遂にFiNANCiEに登場!」と明記されており、溝口本人も同日のXで「フィナンシェにて『溝口勇児』の生き様を形にした『ジハードトークン』を発行することにしました」と告知していました。ジハードトークンのコミュニティでは、トークン保有量に応じた特典として「BreakingDown」の現地観戦チケットやPPVチケット、「REAL VALUE」番組撮影の観覧権などが溝口名義で複数回にわたり提供されています。
2025年7月には、溝口が堀江貴文、三崎優太とともにFounderを務めるYouTube番組「REAL VALUE」の公式トークンがFiNANCiE上で発行されました。溝口は自身のXで「REAL VALUEトークンを購入いただけるとうれしいです。1000円から気軽にご購入いただけます」と購入を呼びかけており、支援者数は8,000人を超える規模に成長しています。
つまり溝口は、2023年のXANA JAPAN CEO就任以降、約3年にわたってトークンエコノミーの中核に身を置き続けてきたと言えます。自身のプロジェクトがフィナンシェ社から公式に「ミームトークン」と銘打たれてもいました。こうした事実が拡散される中、Xでは「1年以上前にフィナンシェでミームトークンをプロデュースして発行しているじゃん」「記憶喪失なのか、嘘つきなのか」といった厳しい声が相次いでいます。
覚悟して待っとけ
サナ活さえやってれば国民みんな幸せなんだから徴兵制やりましょう。
政権交代後に逮捕されるけどw
悪いことは言わん、次口を開くのは法廷にしとけw
このミームコインとかいうのは胴元だけが儲かる仕組みにしか思えないんだけど
末端で購入する連中が儲かるようになってるの?
うまく売り抜ければ儲かるけどほぼギャンブル
入ったタイミングによっては儲かる
でもシステム的に胴元や関係者が先行保有→数倍、数十倍で売抜け→「〇〇で数倍数十倍になった」と宣伝→盛り上がりそうなら再度入って吸い上げ、ダメそうならトンズラというポンジ構造
胴元はほぼ確実に儲かるが、イナゴは7.8割損をする
まして保有者少ないコインは意図的な市場操作も容易なので、尚更タチが悪い
基本的には胴元のための賭場企画
客同士も取り合いするくらいの過熱感があれば
雪だるま式に膨らんだり信仰に変わったりする
あんだけ反論して誹謗中傷で全員訴えるらしいし
金を持ってる経営者さん達を集めて
年に1回位くらいミームコインを公表して
集めた経営者さんたちに買って貰って
売り抜けてた感じなのかな
サナエトークンで利益を得たものは誰だ。
このままお咎めなしだと高市の支持率を爆下げするだけなので形ばかりの生贄を品定めしているわけだが、どいつもこいつも叩くと他の埃が舞いまくるような連中なのでさてどうしたものかとw
ぶっちゃけやってることはやってるからスナイプがいいんだよな
もしくは沖縄
ワイもただの司会者だとおもってたわ
後、広報の愛人辞めさせろ
いつか上がると信じて持ち続けてるぶんには精神的には損はしてないんだよな
まるで朝鮮人のようだ
もう悪手じゃないのかな
ほう
これだけトークン事業に関わっていたら、未登録でのサナエトークン詐欺は確信犯だな
悪質すぎるわ
箕輪厚介「サナエトークンは全員お咎めなしチャンチャンで終わるのでは」
リハック高橋弘樹「なぜですか?」
箕輪厚介「全員に都合が悪いから」
ありえるよねぇ
高市側が全く噛んでないって話はLINEで否定されたし
というか溝口なんてどう考えても反社寄りの人間なんだから関係持つべきじゃないのは分かるだろうに、何で応じちゃったのかね
誰か止める人おらんのかこれが今のSNSのミームの作り方なのか



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