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検事総長談話、国争う方針 袴田さん名誉毀損訴訟
https://news.yahoo.co.jp/articles/d08494dcef6a1cb731102a1bc797fa5b27d1d182
1966年の静岡県一家4人殺害事件で再審無罪が確定した袴田巌さん(90)が、検察の控訴断念時の談話で犯人視され名誉を毀損されたとして、国に計550万円の損害賠償を求めた訴訟で、国が請求棄却を求めて争う方針であることが16日、関係者への取材で分かった。静岡地裁は2024年9月に捜査機関の証拠捏造を指摘し、再審無罪を言い渡した。畝本直美検事総長は翌10月に控訴断念を表明した談話で「判決は、理由中に多くの問題を含む到底承服できないもの」と表明していた。
畝本直美検事総長名義で、**袴田巖さんの再審事件**(静岡地裁が2024年9月26日に言い渡した無罪判決)に対する検察の対応を公表したものです。
### 全体の要点まとめ(かなり簡潔版)
検察は静岡地裁の無罪判決に**強い不満**を持ち、「到底承服できない」「多くの問題がある」と批判しているが、
袴田さんが長期間にわたり法的地位が不安定な状態に置かれてきたことを考慮し、**控訴しない**と決定した。
### 談話の主な内容(流れに沿って)
1. **結論**
→ 静岡地裁の令和6年9月26日判決に対し、**控訴しない**。
2. **これまでの検察の対応**
– 令和5年3月の東京高裁再審開始決定には「重大な事実誤認がある」と考えたが、特別抗告はしなかった。
– 証拠を精査した結果「被告人が犯人である立証は可能」と判断。
→ 4人殺害という重大事件で立証を放棄するのは検察の責務放棄になるため、再審公判では**有罪立証**を行った。
– ただし袴田さんの長期間の不安定な状況に配慮し、迅速審理+客観的証拠中心で主張した。
3. **判決への評価(ここが一番長い・一番不満が強い部分)**
– 多くの争点(DNA型一致、鉄紺ズボンの着用可能性など)では弁護側主張を排斥している点は良い。
– しかし「5点の衣類」の血痕の**赤みが1年以上みそ漬けでも残るか**という最大の争点について:
→ 多くの科学者が「赤みが必ず消失するとは科学的に説明できない」としているのに、裁判所は十分検討せず、一部の見解だけを採用して「赤みは消失するはず」と断定したことに**大きな疑念**。
– さらに裁判所は「赤みが残っている → 5点の衣類は捜査機関がねつ造した」と断定し、検察官も関与していたと示唆しているが:
→ **具体的な証拠・根拠が全く示されていない**
→ 判決理由に時系列・証拠関係と矛盾する記述が多く、論理則・経験則に反する部分が多々ある
→ 「5点の衣類」をねつ造と断じたことに**強い不満**を抱く。
4. **控訴しない理由**
– 本来なら控訴して上級審の判断を仰ぐべき内容(到底承服できない判決)。
– しかし再審請求審の判断が区々だったことなどで、袴田さんが**長期間法的地位が不安定**な状況に置かれてきた。
– これ以上状況を継続させるのは相当でない → 熟慮の結果、**控訴断念**。
5. **所感と今後**
– 袴田さんが長期間不安定な地位に置かれたことに対し、検察としても**申し訳なく**思っている。
– 最高検として、本件の再審請求手続がなぜこんなに長期間に及んだかなどの**検証**を行いたい。
### 全体の印象・トーン
「判決は科学的・論理的に破綻しているし、検察は正しかった。でもこれ以上袴田さんを苦しめるのは避けたい」という、**不満をかなり強く残しつつ人道的配慮で折れた**というニュアンスの文書です。
ネット上でも「往生際が悪い」「不満丸出し」といった反応が多かった談話ですね。
検事総長談話はGrokくんにまとめてもらいました🤗
袴田は有罪でその気になれば検察は立証できるが
裁判所がタラタラやってたせいで長期の拘束になったのは不本意だからここらでやめたるわ
という捨て台詞談話でした
冤罪確定の無実の人にこれ、頭おかC
何の罪にも問われないのはおかしいよな
検察は裁判官を全員逮捕しろ
だちもと?
うねもと
てことは杉原千畝(すぎはらあうね)ってことか
ほんとあの人見てると泣きそうになっちゃうわ
人生全てを弟を救うために使った姉
幸運にもそんな人がいてくれたから無実の人を死刑執行せずにすんだと検察は反省すべき
紅林よりも今の畝本のがヤバくね?
なんら反省出来てないって事じゃん
クレは一応懲罰食らってるし
畝本直美は黒川の後任で自民裏金議員を起訴しない人
これ
公訴権分離と特捜部常設廃止したほうがいい
さっさと消滅させろ
自民党の裏金議員を全員不起訴にしたご褒美が検察トップの役職だからな
検事総長個人の発言なんだから個人に支払わせろ
全く反省してない



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