8/26(水) 20:20配信
第三者調査で職員へのパワーハラスメントが認定された横浜市の山中竹春市長を巡り、
横浜市議会最大会派の自民党は、9月1日までに市長が辞意を表明しなければ、
9月議会に不信任決議案を提出する方針を決めた。3会派共同で辞職を求めている公明・
立憲民主とも調整し、すでに不信任案を提出を決めている維新など、
他の会派も含めて全会一致での可決をめざすという。
8月26日の市議団会議で今後の流れを確認した。3会派は、市長がパワハラ問題について
市議会で説明した直後の14日に辞職を求める申し入れをしたが、2週間近くたった
現在も返答がないまま。山中市長は「28日の後援会総会で意見を聞いて判断する」などと
しており、9月1日を「タイムリミット」とする。その時点までに辞意表明がなければ、
1日に各会派で協議し、不信任案提出を決める予定だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f30374442cd4b0d5173a6d9fc4065ac2160869b
「危険人材3位は部長、2位は事業部長、1位は」
7/22(水) 18:15配信
パワハラによって部下の体調を害しても出世する人がいるのはなぜか。
医学・保健学博士の津野香奈美氏は「研究によると、パワハラした人が
経営層から評価される明らかな理由がある」という――。
【図を見る】研究で判明したパワハラしがちな危険人材の職位
※本稿は、津野香奈美『「不機嫌な職場」を科学する 悪意なき
パワハラと攻撃を生み出すメカニズム』(SB新書)の一部を再編集したものです。
■「ハラスメントしても出世できる」という現実
皆さんの周りに、部下を追い詰めてメンタル不調にさせた“実績”があるのに、
なぜか出世していく人はいないでしょうか。日本では、こうした事例は珍しくありません。
この傾向は、研修の場でも如実に現れます。「パワハラをするポテンシャルを
どのくらい持っているか」を見るためにリスク要因を回答してもらうと、
一般社員では該当者が2〜3割であるのに対し、管理職では4〜5割、
役員では6割以上、組織によっては9割に達することもあります。
明らかに、「出世した人ほどパワハラ気質が高い」のです。
また、パワハラ行為者として訴えられた人へのヒアリングでも、
周囲から「仕事ができる人だ」という評価が多く寄せられる傾向があります。
被害者が訴えを起こしても、他の同僚が「確かにパワハラ的な言動はあるが、
仕事ができるのでいてもらわなければ困る」とパワハラ上司を擁護する、
という場面も珍しくありません。
被害者である部下自身から「能力が高いのは間違いない。パワハラ的な
言動さえ直してくれれば一緒に働いて構わない」という声が上がることもあります。
その結果、被害者も処分を望まず注意だけで終わり、むしろ「多くの部下に擁護された」ことで
人望があると評価され、さらに出世するという現象が起きます。
■パワハラしたのに甘い処分になるのはなぜ
パワハラ行為者として訴えられた人の処分を検討する時に、
経営層が難色を示すという事象が発生することも珍しくありません。
人事部、コンプライアンス部などの担当者が「これは明らかに
パワハラの定義に該当するので、処分が必要だ」と伝えても、
「いや、そうは言っても、このプロジェクトは○○さん(行為者)にしか
任せられないから」などと経営層が強く主張し、結局「配置転換」で
終わってしまうという嘆きを聞くことがあります。
■パワハラする人が活躍する条件
経営層がパワハラ行為者を評価することは、その人に「活躍の場」を与えることを意味します。
破壊的なリーダーがどのような条件下で活躍してしまうかを示したのが、
「毒の三角形(toxic triangle)」という概念です。
この三角形は、①破壊的なリーダー(権力欲が強く、カリスマ性と攻撃性を持つ)、
②影響されやすいフォロワー(自己評価が低く上司に同調するタイプ、
または野心があって上司と利害が一致する共謀タイプ)、
③助長的な職場環境(ハラスメントを容認・奨励する経営層や組織文化)の3つが揃うことで機能します。
やりたい放題やろうとする人がいても、周囲がすぐに止めれば被害は広がりません。
しかし、組織がその人を評価し昇進させてしまうと、「助長的な職場環境」の条件を満たしてしまいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63bdf5a72569fdd5380914ea7c16eff6b1664bde?page=3
言い換えるとこうだな
会社はそいつらをパワハラできって次の潜在的パワハラを採用し続ければ永遠に成長できる
いちいち和だの個人に寄り添うだのやってる奴が上にいったらそれこそ地獄
なるほど
日本が天国のような国なのはそういうことか
「危険人材3位は部長、2位は事業部長、1位は」
プレジデントオンライン
7/22(水) 18:15配信
パワハラによって部下の体調を害しても出世する人がいるのはなぜか。
医学・保健学博士の津野香奈美氏は「研究によると、パワハラした人が
経営層から評価される明らかな理由がある」という――。
【図を見る】研究で判明したパワハラしがちな危険人材の職位
※本稿は、津野香奈美『「不機嫌な職場」を科学する 悪意なき
パワハラと攻撃を生み出すメカニズム』(SB新書)の一部を再編集したものです。
■「ハラスメントしても出世できる」という現実
皆さんの周りに、部下を追い詰めてメンタル不調にさせた“実績”があるのに、
なぜか出世していく人はいないでしょうか。日本では、こうした事例は珍しくありません。
この傾向は、研修の場でも如実に現れます。「パワハラをするポテンシャルを
どのくらい持っているか」を見るためにリスク要因を回答してもらうと、
一般社員では該当者が2〜3割であるのに対し、管理職では4〜5割、
役員では6割以上、組織によっては9割に達することもあります。
明らかに、「出世した人ほどパワハラ気質が高い」のです。
また、パワハラ行為者として訴えられた人へのヒアリングでも、
周囲から「仕事ができる人だ」という評価が多く寄せられる傾向があります。
被害者が訴えを起こしても、他の同僚が「確かにパワハラ的な言動はあるが、
仕事ができるのでいてもらわなければ困る」とパワハラ上司を擁護する、
という場面も珍しくありません。
被害者である部下自身から「能力が高いのは間違いない。パワハラ的な
言動さえ直してくれれば一緒に働いて構わない」という声が上がることもあります。
その結果、被害者も処分を望まず注意だけで終わり、むしろ「多くの部下に擁護された」ことで
人望があると評価され、さらに出世するという現象が起きます。
■パワハラしたのに甘い処分になるのはなぜ
パワハラ行為者として訴えられた人の処分を検討する時に、
経営層が難色を示すという事象が発生することも珍しくありません。
人事部、コンプライアンス部などの担当者が「これは明らかに
パワハラの定義に該当するので、処分が必要だ」と伝えても、
「いや、そうは言っても、このプロジェクトは○○さん(行為者)にしか
任せられないから」などと経営層が強く主張し、結局「配置転換」で
終わってしまうという嘆きを聞くことがあります。
■パワハラする人が活躍する条件
経営層がパワハラ行為者を評価することは、その人に「活躍の場」を与えることを意味します。
破壊的なリーダーがどのような条件下で活躍してしまうかを示したのが、
「毒の三角形(toxic triangle)」という概念です。
この三角形は、①破壊的なリーダー(権力欲が強く、カリスマ性と攻撃性を持つ)、
②影響されやすいフォロワー(自己評価が低く上司に同調するタイプ、
または野心があって上司と利害が一致する共謀タイプ)、
③助長的な職場環境(ハラスメントを容認・奨励する経営層や組織文化)の3つが揃うことで機能します。
やりたい放題やろうとする人がいても、周囲がすぐに止めれば被害は広がりません。
しかし、組織がその人を評価し昇進させてしまうと、「助長的な職場環境」の条件を満たしてしまいます。
>「上に行くほどパワハラ気質になる」という説に対しては、組織心理学や現代のマネジメント論の観点から明確な反対意見や異なる解釈が存在します。役職が高い人ほど優れた人格やリーダーシップを備えているという見方や、構造的な誤解であるとする指摘です。
新人には優しくて楽しかったけど上は恐々としてたなwいつもトレンチコートで出勤しててヤクザってよりは紙一重の刑事みたいだったわ頭剃り込みだったし
15年とか経って何も知らない役員とかが経験だ実績だと賞賛し引っ張り上げたりすんだよな
ほんとコレな
責任を擦りつけて出世するのがジャップしぐさ
やさしすぎるんかなあ
でも、そんな部署に限って数字出してるから切るに切れない
結果として下を使い捨てればいいよねになり、異動の際は「ご愁傷様です」と言われる
そりゃ衰退するは
だよなあ
それに加えて責任なすりつけな
下手に出来る奴と思われたら死ぬほどすり潰されて手柄を総取りされる
連中はそういうサボる奴は自分と同人種と見て放置するからな
そういう参謀を置かないリーダーは裸の王様になる
数字わ上がら無い
はい論破
上の立場になるほどやさしかった彼もパワハラ出してくるも確率高いと思うよ
人間本性は隠してるから出してもいい(権力を持つ)ようになるほど気にしないからな
同期や有能な部下は虐めでブッ潰すんだから
そりゃ出世頭にイイ人なんかいるわけないよな
そーす、珍しくあってると思うわ。
当たり前っちゃ当たり前
昭和からある企業で通ってない会社なんてあるのか?
コレもあるねぇー
出世の要諦の一つはゴマスリと理解してる。
その上司の下で出世する部下も同類だから
世襲制に近い状態なんだよな
日本で言えば部活動とか学生生活で負の学習してると思うよ
なんせ目上には逆らうなに関しては部活関係なく徹底的にやるし
下に優しくなんてのは小学校で終わり厨房以降は部活動で先輩が殴ってても大半は見て見ぬふりだからな
サイコパス気質の出方が違っただけで
因果応報というやつだな
自分のカルマが子孫に行く
当たり前
自然界がそうなんだから
それを金儲けでやってんのが人間の世界
知らない
関係ない
これ言えるやつが出世する
我が社も幹部程、コンプライアンス的にアウトで一般社員の前に出せない方々ばっかですわ
出世意欲がある奴は何でもするから
だから企業風土ってのがあるし
モテないし疎まれるだけです
最近は役職が偉いやつ=人間として脳が低度だと思うようになった
つまりは社長が一番悪って事か
むしろ集団で隠蔽したり正当化したり被害者面したりすることでみんなで責任逃れ
しばらく時間が経ったら何もなかったかのように振る舞って問題を忘れていない方がおかしいかのようなガスライティングまでセットだ
より邪悪な方向へ適者生存したんすね




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