スポニチ[ 2026年8月16日 20:45 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/08/16/kiji/20260816s00041000110000c.html俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は16日、第31話が放送され、「織田信長の葬儀」が描かれた。話題のシーンを振り返る。
<※以下、ネタバレ有>
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
第31話は「これで、お別れにございます」。「清須会議」(天正10年・1582年)後の羽柴秀吉(池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮崎あおい)は秀吉に抗うため柴田勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに、織田信孝(結木滉星)が幼き織田家当主・三法師(清水伊織)を岐阜へ連れ去り、水面下の主導権争いが激化。羽柴小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶され…という展開。
小一郎は丹羽長秀(池田鉄洋)が居城とした近江・坂本城へ。長秀は依頼された急ぎの安土城普請を断る。
長秀「あと1日で直してくれるわ」「約束したところで、それを守らねばよいのじゃろう?お主らのようにの」「とぼけるでない!確かに信孝様には出し抜かれたが、お主らも同じ穴のムジナではないか!」
小一郎「三法師様のお披露目の時のことであれば、平にご容赦くださりませ。皆さまを驚かせようとして、度が過ぎてしまったと、兄上も深く悔やみ、わびておりますれば」
長秀「ほう。ならばなぜその後も、我らに相談なく、内々で諸将の所領を決めておるのじゃ」
小一郎「それは、池田殿と丹羽殿には話はついていると」
長秀「知らんわ!数多の大名にも勝手に書状を遣わしておるそうじゃのう!修繕を急げじゃと?このわしに命じるとは、すっかり上様の後を継いだ気でおるのか!」「筑前に伝えよ!もはや共に三法師様を、お支えすることなどできぬと!とっとと失せよ!」
小一郎は秀吉の孤立を懸念。織田信長(小栗旬)の葬儀を提案した。しかし、諸将からは一斉に参列を断る書状。法要は既に、市を喪主として京・妙心寺で営まれていた。秀吉は“真の敵”が市だと悟り、養子に迎えた信長の五男・羽柴秀勝(柊木陽太)を喪主に大規模な葬儀を強行した。
10月、京・大徳寺。秀吉は「人間五十年…」と幸若舞「敦盛」を舞う。長秀と池田恒興(堀井新太)はそれぞれ名代(代理)が参列。滝川一益(猪塚健太)の刺客が紛れ込む一幕もあったが、秀吉は空に向かって「わしはお誓いいたしまする。この先も三法師様を命を懸けてお助けし、上様の目指した新しき、面白き世にしてみせまする」――。そして「上様、これでお別れにございます」と“家宝の草履”を供えた。
小一郎は越前・北庄城へ。市と面会した。
市「(織田家の)面目?そのような薄っぺらいものではない。誇りじゃ!それを奪うことなど誰にもできぬ。秀吉にはそれが分かっておるのじゃ。己が手で新しき世をつくるなら、織田を滅ぼすしかないと。それがあやつの覚悟じゃ。そなたにはあるのか。今の兄を、真に支える覚悟が。(短刀を置き)わたくしを殺してみよ。織田家を滅ぼすとはそういうことじゃ。それができぬなら、おまえらに勝ち目はない。新しき世をつくるなど到底なし得ぬ。兄上の志は、わたくしが受け継ぐ。おまえらなどに渡さぬ。話はこれまでじゃ」
前田利家(大東駿介)は長秀を説得したものの、広げた巻物には秀吉に付くことを誓い、起請文を交わした諸将の名がズラリ。長秀は「わしの方が、遥か高みにいたはずであった。なのに気づけば今は、わしがあやつを見上げておる。口車に乗ったわけでも情にほだされたわけでもない。わしは、羽柴秀吉に屈服したのじゃ」――。
黒田官兵衛(倉悠貴)が織田信雄(山脇辰哉)を調略し、後ろ盾に。秀吉は「正義は我らにある!」。信孝のいる岐阜攻めを高らかに宣言した。小一郎の奔走は水泡に帰した。
SNS上には「あの温厚な丹羽殿が」「丹羽長秀の魅力満載の回」「もう小一郎の声も届かないのか」「お市様というより、宮崎あおいに凄みを感じた」「覚悟の違いと兄弟の隔たり。それを喝破し、小一郎に伝えるのがお市になるとは」などの声が続出。反響を呼んだ。
次回は23日、第32話「賤ケ岳の決闘」が放送される。
宮﨑あおいの最期の演技力に期待
毎回面白いわ
嫁道連れ
今日は面白かった
この大河は当たり回とハズレ回の差が大きすぎ
ぶっちゃけ豊臣兄弟の嫁関係ホームドラマパートが要らん
あれが入ると駄作回になる
あの変わりっぷりはねえだろうw
ほんとツッコミどころだらけの大河w
あんな奴が戦国時代に実際にいたら即4んで生き残れるわけねぇ
そもそもきれいごとばっかで人間臭さがない
秀吉の人は全然上手くならない(笑)
ほんと池松ひどいわ
てか池松と仲野と官兵衛役と蜂須賀役が集まって話し合いシーンなんて4人とも演技軽くて萎える
いや池松はいいよ
仲野がひどい
ビワハヤヒデ
それを踏まえて楽しむもんだ。
小説は嘘で成り立つ
「龍馬がゆく」も嘘だからね




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