https://jigensha.info/2026/05/25/kanaihajime1/
それにはまず日本基督教団沖縄教区における金井氏の立場について説明しなければならない。
2017年頃に話題になったいわゆる「#Metoo」(セクハラや性的暴行などの性犯罪被害の体験を告白・共有する活動)を覚えているだろうか。性暴行を許すなの声はキリスト教団体も無縁ではなかった。
その2017年に聖路加国際病院にチャプレンとして勤務する日本基督教団所属のA牧師が女性患者にわいせつ行為を行うトラブルが発生。
そして2022年に牧師と病院に110万円の賠償命令が下る。ところが判決後も金井氏は「A牧師を支えて守る会」に協力的でA牧師の冤罪を訴えたという。金井氏知人がこう明かす。
「金井氏の言動について被害者側から日本基督教団本部や沖縄教区に抗議があったのです。教団内で調査した結果、金井氏へ謝罪を求めることになりましたが、当の金井氏は謝罪を拒否。
しかも教団内にはシンパの左派牧師もおり、金井氏への処分について異を唱えたのです」教団役員が対応に苦慮する一方、金井氏は抵抗し続けた。
「こんな状況にあって金井氏は支えて守る会のSNSにいいねをつけてしまったのです。これが火に油を注ぐ形となり、被害者側の反発をさらに強めました。金井派との板挟みになった議長は鬱病に追い込まれたほどです」(同知人)
さらに問題は続く。同知人が語る金井氏と同志社国際高校との関係を知って驚いた。
「結局、金井氏は謝罪がなかったため、2024年に沖縄教区は金井氏を役職から外しました。それから沖縄教区(沖縄キリスト教センター)でも平和学習プログラムを実施しており、同志社国際高校もその参加校の一つだったのです。
そこで教区は金井氏に対してセンターが保有するボートや機材の使用を禁じました。ところが金井氏にすればむしろ〝願ったり叶ったり〟だったのでしょう。驚いたことに金井氏は同志社国際高校から平和プログラムを〝直請け〟したのです」
また資料によれば金井氏は学校側から依頼文を受け取り、いずれの年も謝礼を得ていたという。金井氏が同志社国際高校から直接受託したことの証左だろう。
プロテスタント系「会衆派教会」の流れを組む同志社が日本基督教団沖縄教区に不義理をした格好だ。
事故後、日本基督教団にも批判が殺到したが、教団にすれば転覆事故は「とばっちり」だったかもしれない。
いわばフライングのような形で金井氏は同志社案件を請けた。平和学習の世界もパイの食い合いだ。
金井氏は沖縄キリスト教センターのプログラムに関わっており〝抗議船船長〟という立場から存在感が高まったのだろう。
同志社国際高校と個人的につながって修学旅行のプログラムを直接、受注したわけだが、教区からすれば〝横取り〟同然。
それも聖路加国際病院問題で教団、教区に迷惑をかけたにもかかわらず、後ろ足で砂をかけるようなものだ。
無論、同志社国際高校の対応も大いに疑問である。抗議船に乗船するという危険極まりない活動を金井氏個人に委ねたのは危機管理意識の欠如といったレベルではない。
学校長や担当者の社会常識やモラルを疑うのは筆者だけではないはずだ。
なお余談だが、彫刻家・金城実氏のアトリエ見学も金城氏個人と同志社国際高校の長年のつながりで行われてきた。だが金城氏とは交流の深さや歴史が違い過ぎる。
それに抗議船と異なりアトリエ見学だから身辺に何ら危険性はない。金城氏との取材については別稿に譲る。
同志社国際高校から平和学習プログラムを沖縄教区から奪った格好の金井氏。それに加えてA牧師の支援団体に協力したことへのトラブルもあって同教区とは距離を置いていた。
さらに金井氏には女性問題も取り沙汰され、民事訴訟寸前までいったケースもあったという。ところがこれも闇に葬られた。
基地闘争、そして不屈の船長として左翼活動家やメディアの間では擁護する意見も根強い。傍からみれば抗議活動は対決姿勢を演出しているようにしか見えないが、それでも心酔する人は少なからず存在する。
沖縄を背負って生きるとは、自分に何かができると気負って生きることではない。そうではなく、あきらめずにここに立ち続けることではないか。
結果的に押しつぶされても逃げないこと。しかもヒロイズムに酔うことなく。なぜならイエスはみじめに負け続けたのだから。そのイエスが私たちの主なのだから。(「沖縄-貴い隅の石」より)
むしろ金井氏からは溢れるばかりのヒロイズムが伝わってくるのではないか。デモの渦中で配送業者の通行を妨害して、SNSでそんな横暴を誇る。ヒロイズム以外の何物でもない。
そんな金井氏も自身が守ろうとした辺野古の海に散った。
そこで不謹慎であることを承知であえて言おう。金井氏の死に限っては実は神による彼への〝救済〟だったかもしれない。
「2024年に聖路加国際病院問題で沖縄教区の役職を解かれました。そして2年間の経過期間を経て、本来ならば今年5月24日、教区の総会に金井氏を招集して再度、謝罪の意思を問う予定だったのです。
そこでもし金井氏から謝罪があれば沖縄教区としては役職に戻す意向でしたが、おそらく彼は拒否したでしょう。謝罪するメリットがないからです」
筆者も金井氏は謝罪しなかったと予想する。辺野古闘争で名を挙げた金井氏には教団内にも信奉者が多い。それに沖縄教区といえども佐敷教会の人事に介入できないため事実上、金井氏の単立教会だ。
牧師の地位も守られている。今さら謝罪し、役職に戻る必要性がない。それに同志社国際高校という〝太客〟もいるから収入も見込める。
もっとも彼は召天した以上、謝罪を求められることもなくなった。逆に金井氏が存命だった場合、どうなったのか。
転覆事故の犠牲者が金井氏ではなく、平和丸の諸喜田タケル船長ならば…。今頃、金井氏は針の筵どころではない。何より高校生を犠牲にした責任が問われるのは当然のこと。
そして金井氏は取り調べを受けることになる。教区と距離を置き、辺野古闘争で自由奔放に振る舞ってきた活動家・金井創には耐えられない屈辱。
それだけではない。金井氏がなぜ同校から直接、平和学習プログラムを請け負うようになったのか公になれば双方にとって不都合な話。ところがもはや金井氏は同志社国際高校との関係を説明する必要もない。
全ての秘め事は金井氏とともに辺野古の海に沈んでしまった。金井氏の死は神の救済といった意味が理解してもらえただろう。ただしこの神はあまりに残酷で、何の罪もない若い命を巻き添えにしてしまった。
なお金井氏の行動について日本基督教団沖縄教区にコメントを求めたが「取材は教団にお願いします」ということだ。
以上が金井氏と辺野古闘争、同志社国際高校を取り巻く問題点の概要、全体像である。詳細は来月発売の『季刊宗教問題』をぜひご覧頂きたい。
ユダ狩りは正しい
ヒトラーは正しい
それで逃げられると思うなよ
こいつら個人に敵意持った関係者いっぱいいそうだし
貧困調査もそう、売春知事もそう
サヨクジャーナリストも3人性犯罪やセクハラ
フェミニストミュージシャンは複数の強姦で刑務所入り
ガバガバ油田や
そういや石破も基督教だったか
ほんと最低
こんな輩に子供預けるとかゾッとするな
ローマ法皇もやってたぐらいでエプスタインも顔負けやろwww
日本基督教団はプロテスタントの団体だよ
ある意味カトリックよりヤベーよ
通報した
馬鹿じゃねえの
同志社に金井某の熱心な支持者が居て
生徒を辺野古に送り出していたとの報道があるね
なぜなら、権力の中枢にいる者にとって、公式な地位を失うことは、逆に制約から解放され、隠れた支持者たちと密接に結びつくための絶好の機会となるからである。教区が機材の使用を禁じた際、金井氏が直請けへと舵を切ったのは、既成の組織構造を迂回して、独自の経済的・宗教的基盤を確立しようとする意志の現れである。教団内の左派勢力が引き起こした混乱や、議長を精神的窮地に追い込んだ摩擦は、すべて既存の統制を崩し、管理の及ばない新しい勢力圏を作り出すために計算された舞台装置に他ならない。
潰し合えー
子供向けのパーティーとか英会話教室なんかの勧誘でポスティングされてる事が有る
日本基督教団系かどうかはチラシ見ただけじゃ分からないんで検索するしかないけど




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